ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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9月26日、今日は大人4名子供1名の参加がありました。
日中の暑さも少し和らいだので、だいぶ作業がしやすくなりました。
冬に備えて今の気温の高い時期に急ピッチで土作りを急がねばなりません。

ということで青果市場より約223kgの野菜屑を2畝(1.2mx6mx2)に投入しました。


野菜屑223kgと竹パウダーを混ぜて2畝に投入しました。
刈った草をかけてシートを被せ、養生しておきます。


先週約230kgの野菜屑を入れた箇所です。
一見するとキレイに分解されたようにも見えますが、
まだ野菜のべとべとした残骸が残ってました。
このあと耕うん機で切り返しました。来週もう一度、様子を見ます。


人参が発芽中です。 草丈7cm位になりました。 来週はさっそく間引きましょう。


暑さが和らいだせいでしょう。インゲン豆がたわわに実るようになってきました。
来週も収穫が楽しみです。


夏に切り戻したナスが元気に枝葉を伸ばしています。これもしばらく収穫が楽しみです。



本日の収穫物です。立派な秋ナスが獲れるようになりました。
 
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◇ふくおか大地といのちの会とは・・

吉田俊道氏率いる佐世保のNPO法人「大地といのちの会」が行っている、
生ごみリサイクルを主とした元気野菜作り&元気人間作りの活動に賛同し、
福岡でもこの活動をひろげていこうと考えた人たちが集まって立ち上げた任意団体です。
平成20年9月に設立したばかりの、これから活動を始めていく団体です。

◇これまでの主な活動歴

2008年9月
  「ふくおか大地といのちの会」設立
10月
  弁当の日シンポジウムにて、生ごみリサイクル実演
11月
  ふくおか食育祭参加、生ごみリサイクル実演
     
2009年3月
  東区箱崎の九大農学部実習畑にて、
「あぴ畑@はこざき 元気野菜プロジェクト」開始
4月
  第1回総会
6月
  吉田俊道氏ワンコイン講演会開催
8月
  元気人間作りシンポジウム開催
  西区今津の西部リサイクルプラザ畑にて
「ふくおか大地&ベスタ元気野菜畑」開始
9月
  はじめてみよう、生ごみリサイクルで元気野菜作り」第1回開催
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私たちがふだん捨ててしまっている、生ごみ・・
堆肥にできることを知っている方は多いと思います。
実は、生ごみって、すごいパワーをもっている「宝の山」なのです。

野菜のヘタや芯・皮など、捨ててしまっている部分には、
実はポリフェノールなどのファイトケミカル(まさに闘う化学物質!です)が
たくさん含まれているのです。だから、これらを土に戻してやると、
土中の微生物(私たちは菌ちゃんと呼んでいます)は喜んでどんどん増えて、
土の中を生理活性物質でいっぱいにしてくれるのです。

この、いのちいっぱいの土で育てると、
ちょっとしたコツを覚えれば、虫も来ない元気でおいしい野菜が、
しろうとでも(保育園児でも!!)簡単につくることができるのです。

下記のサイトで詳しく紹介されています。

NPO法人「大地といのちの会」
生ゴミリサイクル元気野菜の作り方
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農作物を作る際にいやがられる雑草ですが、実は雑草はその土地に
必要なミネラル分を豊富に貯めてくれる大切な資源なのです。
雑草をタップリ土に戻して作った、ワイルド人参・・ぜひ食べて実感して欲しいのですが、
後味スッキリ、とっても甘い!(柿のような味)

このことに気づくと、公園などで草刈り後に捨てられている雑草の山が、
お宝に見えて仕方なくなるはずです!

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元気のない子どもたち、集中力のない子どもたち・・。
体温が35℃台しかない、低体温の子どもたちが増えています。
体温が低いということは、免疫力も低いということです。
自己肯定感を持てない子どもたちも増えています。何とかしなくては・・。

「元気野菜作り」のところで、野菜のヘタや皮など、捨ててしまっている部分には、
実はポリフェノールなどのファイトケミカル(闘う化学物質!ですね)が
たくさん含まれているというお話しをしました。
ということは、これらの部分を捨てないで、
食べてしまえば、元気人間ができるのでは・・?
野菜を育てるときの土作りと、子育て(人間形成)は同じなんじゃないの?
私たちのいのちは、お野菜さん、土中の菌ちゃん達、
そしておなかの中の菌ちゃん達・・無数の「いのち」に支えられていることを教えたい!!

そう考えた吉田俊道さんは「食の17項目チェックシート」を作り、
子どもたちにこの中から3つを選んで1ヶ月間続けてみよう!という
取り組みを実践させてみました。すると、たった1ヶ月の取り組みで、
平熱が35℃台から36℃台に回復する子どもが続出したのです。
やる気や集中力も出て来たという感想もたくさんありました。
何より、一緒に取り組んだ保護者が、自分達の食生活を見直す、
よいきっかけになったと喜んでくれています。
長崎ではすでに、たくさんの小学校・中学校が取り組んで、成果を出しています。

(2008年6月~8月、西日本新聞に吉田俊道さんの「いのちいただきます」が連載されました)
→西日本新聞「食卓の向こう側~いのちいただきます」

→「食の17項目チェックシート」はこちら


※チェックシート下敷きも販売しています。 
→書籍紹介ページへ

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