ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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思ったよりも暖かで、ほっとした今津畑。
ベスタからもM竹さんが来てくれて、本日は全部で5名。
段取りがよくなり、早く終わりました。


かぶもそろそろ食べ頃かしら?年明けに収穫しよう、ということに。




写真は、少し遠くからですが、畑のある西部汚水処理場の門を出て、
すぐむかいに建設が始まった、「子どもの村」のセンター棟です。
「子どもの村」とは、家族と過ごせない子どもたちのために、
新しい家族を作り、地域と育てていくことを目的とした、ファミリーホーム。

ここで生活することになる子ども達に、
ぜひ、生ごみリサイクル元気野菜作りを体験してもらいたいなあ・・。
「いのち」が「いのち」として巡っていることを、感じてもらえたらいいなあ。と、
以前から考えていたのですが、今津畑にこんなに近いとは・・。
うれしいなあ。一歩進めた感じがしました。

●子どもの村:http://www.cv-f.org/aim.html

作業が早く終わったので、伊都安蔵里へ。 
うちのスタッフ、今村さんの野菜が並んでいました♪(
買い物に忙しく、写真取り忘れました・・汗)。
囲炉裏端で甘酒とお焼きをいただきました。ランチもいただけるんだとか。
ホントに素敵な処なんですよ!!ぜひ一度足を運んでみて下さい。

●伊都安蔵里:http://www.maki-web.co.jp/aguri/

今年はこれで最後です。皆さんに支えられて、大きく発展した1年でした。
来年もまだまだやりたいことたくさんあるので、よろしくお願いしまあす♪
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ふくおか大地の会員、つきさん。
一見そんな風には見えないけれど、がんと闘う戦士です。
いつも温かな笑顔と、前向きな生き方。私たちが勇気づけられています。
寒くなってきて、畑の作業はちょっと厳しいかな・・。ということで、
H松サンタが、畑から、彼女にクリスマスプレゼントを届けてくれました・・・。
素敵でしょう?


つきさん、あったかくなったら、また畑にきてね。
箱崎ふ頭のおそば屋さんにも行かなくちゃね♪
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食事の後は白仁田代表自らが案内して下さって、まんまる農園へ。


着いたのは、筑後川の広い、広~い河川敷でした。
6000坪ある畑の内、3000坪を使って野菜を作っているとのこと。
後の土地は、草を入れて寝かせてあるようです。
主に「ほとめき庵」で出る乾燥生ごみ、あとは広大な河川敷の雑草を使っているそうです。



白仁田代表と農場長の工藤さんにお話を伺いました。
みんないろいろ聞きたいことがあるので大変です。
他の方がやっておられる慣行農法の畑も混在しているので、比較がしやすかったですね。


きれいなタアサイ。一度挑戦してみたいお野菜です。


これはなんでしょう?大根じゃないですよ・・・・そう、人参です!
すごいですねえ!びっくりでした。
この畑には、雑草を1mは積み上げて土にもどしたそうです。
大きすぎて割れてしまってるのもありましたが、この大きさで割れていないのはすごい!!

おみやげにお化け人参、いただいて帰りました。
白仁田さん、工藤さん、お忙しいのに本当にありがとうございました。

久留米を後にして次なる研修先は、前原市の産直販売所「伊都安蔵里」。
ここで、吉田俊道さんの講演会があったのでおしかけました。
伊都安蔵里は、昔の造り醤油屋を改装して作られた素敵な直売所です。

江戸の時代からあるという建物で、昔なつかしい火鉢を囲んでの温かな講演会。


農業者向けとあってか、吉田さんの話はいつもより力が入っていたように思いました。
虫食いだらけの野菜と虫に食われない野菜の写真を出したときに、
「虫食い野菜のほうがおいしい」と答えられた生産者の方が
少なからずおられたのが印象的でした。
私たちが実習・体験を通して伝えないといけないことがまだまだあるんだと実感させられました。

あぴ畑の人参・大根と、久留米のお化け人参を参加者の方々に試食していただきました。
講演会のあとは、囲炉裏ばたでの懇親会もあったようです
(私は、お先に失礼して参加できませんでしたが・・残念。)。
詳しくは、伊都安蔵里ブログにて。
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今年最後のあぴ畑作業でした。
引き続き研修に行くので、いつもより1時間早い開始です。
生ごみの投入はしませんでした。切り返しのみです。
あと、スナックエンドウの苗を植えました。
おみやげに持っていく大根です。けっこう大きいでしょう?


今回は男手が多かったので、急遽、濃縮堆肥場をもう1区画作ることに。
あっというまにできあがりです。
最初の区画の分はこれ以上入れずにしばらくねかせておきます。


そしていよいよふくおか大地といのちの会、初の研修会に出発。
第一の目的地は久留米。「久留米大地と命の会」の代表、白仁田さんが経営する食堂
「ほとめき庵」と、食堂の生ごみで育てている元気野菜農園、まんまる農園の視察です。


「ほとめき庵」は、「道の駅くるめ」の中にある食堂です。
ここは、自分の好きな料理を好きなだけ組み合わせて取る、カフェテリア方式。
まあ、昔でいう一膳飯やの方式です。
どれもおいしそうで、ついつい欲張って載せているのは私だけではなかったはず・・。


おいしそうでしょ?ここで使われている野菜は、自前のまんまる農園の元気野菜の他、
土作りにこだわって作られたものばかり。ご飯も玄米もあります。団子汁もおいしかったです♪


ふくおか大地の忘年会も兼ねた食事、話もはずみます。
久留米在住のゲストも迎えて、にぎやか。
おっと、長くなりそうなので、続きは次に。
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天気のよい1日、でした。が・・今津の畑は、寒い・・・。
広くて遮るものが何もなく、風は吹き放題。海が近いので風がないことはありません。

寒さにめげずに3名で作業。
野菜くずが大きかったのと、寒いのと、で分解が進んでいませんでした。
菌ちゃん(土の中の微生物)も、寒いのは苦手ですから・・。
春までかかるかも、ですね。


かぶができていました。かわいいでしょ?
くっついてできていたのを、いまさらですが、間引きしました。
かぶって、大根と違って、土の上で大きくなるんですねえ・・・・すごく不思議な光景です。


次回は26日。今年最後の作業です。晴れるといいなあ。

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