ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

DATE:
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DATE:
8月29日、この酷暑にもかかわらず大人8名子供3名が農作業に参加してくれました。 
今回は各人の作業量を少なくしようと、野菜屑の投入作業は行いませんでした。
なので来週は青果市場からどっさり搬入したいと思います。
秋冬野菜の畝立ても行いますので、皆さんの奮っての参加をお待ちしています。 

 今日の作業内容:
  1.オクラ、ピーマン、ミニトマトの収穫
  2.サツマイモのツル返し、草刈り
  3.インゲンの摘芯

 
サツマイモ畑がすっかり草に覆われてしまいましたので、
2回目のツル返しと草刈りを行いました。



収穫作業と仕分けは子供たちが担当しました。


 
オクラ、ピーマンの様子。 
この日照りの毎日にもかかわらずしぶとく実をつけてくれてるので
ありがたく収穫しました。


 
ヤーコン、サトイモの様子。今日は元気のない画像ばかりでスミマセン。
どちらも葉枯れが目立ってきました。でもこれが現実。
降雨と気温が下がるのをただ祈るばかりです。


 
インゲンだけが元気に成長していました。
たくさんの花が咲きましたので、豆の実りが楽しみです。
 
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DATE:
今津畑レポートです。

今回は、代表のK口さんをはじめとして、
メンバー3名と、竹プロI本さんの5名での作業。

前回の作業日から、3週間・・・
またまた草がわんさか生えていました。
今津畑2010.08.28_01


まずは収穫。

トマト。
今津畑2010.08.28_02

ナス。
今津畑2010.08.28_03

これは何でしょう~?
今津畑2010.08.28_04

かぼちゃです!
長い品種なんだそうです。
収穫はまだです。


そして、みんなでせっせと草刈り。
今津畑2010.08.28_05

里芋には、水やりをしました。
たっぷりの水分が必要なんだそうです。


ナスは、「切り戻し」という作業をしました。
今津畑2010.08.28_06

枝をサクサク切り落としていきます。
こうすると、新しい枝が生えてきて、
秋ナスになるんだそうです。
2度楽しめるんですね~。

今日の収穫はコチラ。
今津畑2010.08.28_07


ナスは見た目はちょっといまひとつですが、
この場で切って食べてみると・・
甘~~~い!

秋ナスも楽しみですね~♪
DATE:
8月22日、先週はお盆のため作業を休みましたので、二週間ぶりの作業日となりました。
連日の猛暑日のなか、5名の大人と子供1名で頑張りました。 
しかしレポートを書いている本人が途中からぜいぜいと呼吸が上がり、
体に力が入らず、立眩みがして座り込む始末。 
まさに生まれて初めての熱中症体験でした。 
ホースで水を頭にかけて、すぐに冷したおかげでしょうか、なんとか事なきを得ました。 
皆さんにはご迷惑をお掛けしました。

なので特に今年のように暑い夏場の農作業では、
けっして無理をしては(させては)ならないと思い知らされました。 
みなさんもご自分の体調の具合にはくれぐれも気をつけてください。

では今日の行った作業は

 1.野菜屑を先日投入した畝の切り返し作業
 2.夏野菜の収穫
 3.ナスの切り戻し、追肥


夏野菜の収穫作業の様子。すごい勢いで周りの雑草が伸びています。


日照りにもかかわらず、これだけ収穫がありました。


ナスは思い切って1/3位の背丈にまで枝を切り落としました。
秋口にまた沢山の実りを期待しましょう。


前回野菜屑を投入した箇所です。もちろん野菜の姿は全くありません。
土にはかなりの湿り気があり臭くは無いのですが、
敢えて言うなら少し酸っぱいのと動物園の厩舎のような匂いがします。 
20cm位下も非常に暖かかったです。このあと耕運機で切り返し、
もう一段の発酵を促します。


ナスの株元には、濃縮堆肥(野菜屑と竹パウダーを発酵させてもの)を追肥として置きました。


インゲンのつるが2mをとっくに超えるまで伸びました。
次回、脇芽を出させるために摘芯をしましょう。 
DATE:
8月8日、定例会でないにもかかわらず、大人9名、3名のお子さんの参加がありました。 
連日の猛暑の中、皆さん汗びっしょりになりながらも収穫や土作りに頑張ってくれました。

 今日の作業内容
 1.夏野菜(ナス、オクラ、ピーマン、ミニトマト)の収穫作業
 2.野菜屑+竹パウダーを耕運後、畑に投入
 3.ニンジンの種まき・・写真はありません


この暑さの中、人力で野菜屑を砕く作業はちょっと過酷すぎるので。。。
今回は前日の土曜に、小さく粉砕された野菜屑を青果市場でもらってきました。
中身は、キャベツ、赤キャベツ、ブロッコリー、トウモロコシ、白菜、大根、
レタス、人参、キュウリ、カボチャ、ナス等など。


青果市場のゴミ置き場の様子。 
野菜の使わない部位や、痛んで使い物にならない野菜が沢山積み上げられています。 
これはほんの一部です。


野菜を粉砕している様子。このときある程度の水分も絞っています。
体積換算からすると、水分が2-3割少なくなっています。
市場ではこのような処理をしてから15kgずつ位ビニール袋に入れて、
焼却施設へ運んでいます。


野菜屑の量をきちんと計量しました。
今回投入したのは野菜屑119kgと竹パウダー17.7kgです。


野菜屑を投入したばかりの土の様子。
野菜屑をかなり細かく砕いてあるので、きれいに 土に混ざっています。


暑さに負けず、ナスも立派な実をつけています。


オクラは暑さ知らずです。一番元気でした。


ミニトマトもしぶとく成り続けています。


インゲン豆のツルがもう1メートル位まで伸びてました。
DATE:
7月10日に、吉田俊道さんが講演をした福岡市南区のこばと保育園。
もともと畑はあったのですが、子ども達と生ごみリサイクルで
元気ニンジンを作ることになりました。

こばとの子ども達は元気いっぱい。
裸足で園庭を駆け回り、パンツ1枚で水遊び。
さんくらんぼリズムで、しっかり使える身体ができています。

今日は生ごみ投入の日。おうちから持ち寄った生ごみと、
保育園の給食の生ごみ約30キロを畑に入れます。
いろんな生ごみが集まっていました。
中には、まだ食べられそうなおにぎりや、ミニトマトなども。


私 : 「生ごみって、なあに?」
子 : 「ごみ!」「くさい」「きたなあい!」
私 : 「でも、昨日まではみんな、食べられるものだったんだよねえ。
    じゃあ、食べ物ってなんだろうね」
子 : 「たべもの」「おいしいもの」・・・「いのち!」
私 : 「そうだね、みんないのちがあるものだよね。
    でも、今日持ってきたのはもう食べられないよね。
    こんな、みんながたべられなくなったいのちを食べてくれて、
    またおいしいお野菜にしてくれる生き物がいます」
子 : 「ダンゴムシ!」「ミミズ!」「毛虫!」
私 : 「もっと小さい生き物がいるよ。・・バイキンマンって知ってるよね。
    バイキンマンは菌ちゃんだよ。菌ちゃんは、いいこともたくさんしてくれるんだよ」
    「菌ちゃんたちが食べやすいように、小さく小さくしてあげようね」
子 : 「わかったあ!」(一生懸命踏みつぶす子どもたち)


ぺっちゃんこになった生ごみ。


そして、竹パウダー・米ぬかと生ごみをよおく混ぜます。
子ども達と先生、ていねいに、手で混ぜてくれました。そして畑へ入れます。


「虫も死んでしまったら、菌ちゃんが土に戻してくれるよ」とお話ししたら、
「じゃあこれも」とセミの死骸を畑に入れてくれた女の子。
・・子どもって、すごい。

ちなみに、この園のシャベルは、超本格的です。気合い入ってます。


さてさて、どんな土ができるかな?楽しみです♪
 

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