ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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11月21日陽気で暖かな秋晴れの空の下、7名の会員さんが集まりました。 
今日は皆で玉ねぎの苗を500本定植しました。


1. 玉ねぎを500本、4つの畝に定植しました。

 
ここは2ヶ月ほど前に約500kgの野菜屑と竹パウダーを投入した場所です。
だからどうか立派な玉ねぎに成長してくれますように。


ここは先週H松先生指導の下、九大の学生さん達が
約150kgの野菜屑と竹パウダーを投入した場所です。 
気温が低いためまだ野菜屑が分解されずに残っています。
それと水分の蒸発が少ないためにかなりベタついています。
この後すぐに切り返しました。


今日も学校の栄養士さんである食育研究会の方たちが来られました。 
皆さんもこのあぴ畑で学校給食の生ゴミ堆肥を使って、
カブ、小松菜、ホーレンソウ、かつお菜の栽培にチャレンジされています。
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DATE:
ひらまつ先生の少人数ゼミの学生さん達15名とふくおか大地のスタッフ10名、
そして幾田淳子先生とアシスタントのヨーコ先生。そして、TVクルー3名。
そうです・・本日の前半の食育塾&弁当の日は、テレビ取材が入っているのです。

◆1時間目『食育塾』
まず、元気野菜畑で、野菜を収穫します。
本日収穫できたのが・・ニンジン、里芋、サツマイモ、
もう終わりがけのピーマン、ナス。芋掘りは、いくつになっても楽しいもの♪


ニンジン、大きくなってました!
幾田先生曰く「美人っっ~」きれいだし、なにより香りの強いこと。
畑から抜いただけで、ふーっとニンジンの香りがしました♪
そしていよいよ、幾田淳子先生のデモが始まります。


トーク炸裂、でもちゃんと手も動いてます。
掘りたての里芋、サツマイモを天ぷらに。
元気ニンジンの生ドレッシング、絶品(でした^_^)v 
そして、簡単だけど栄養たっぷりの味噌玉を使ったみそ汁作り。
このお味噌は、昨年あぴ畑@はこざきで収穫した大豆で作った、
まさに「手前みそ」。スタッフでもあるはむこちゃんが仕込んでくれていたのです。
料理のコツだけでなく、食糧自給率の問題などを、
見本を使ってわかりやすく説明して下さっていました。

◆お昼休み『一品もちより弁当の日』
学生さん達のお料理。どれも力作、おいしそうです。
我が家とY田家の小学生も一品で参加!
ふくおか大地のメンバーも、それぞれ一品(以上)持ち寄りました。
にぎやかな食卓。


◆2時間目『元気野菜塾』
さて、ここからは我らメンバーの出番。畑チーフのA石さんが準備して下さった、
130kgもの野菜くずを細かく刻んで、畑に投入しました。
まず、青果店で廃棄されている野菜くずが、
食べられそうなものばかりであることに驚いていました。
中には、まるごとのカボチャなどもあり、「もったいない」との声も・・。

スコップやはさみ、手で細かくして、竹パウダーとよく混ぜて畑に運びます。
今回は3、4番の二畝に入れたので、生ごみの量としては1㎡あたり10キロ強ですから、
ちょっと控えめ(笑)。控えめが好きな野菜を植えることにしましょう。


子ども達はといえば、サツマイモの残りを掘り出しているかと思ったら、
それから穴掘りに夢中・・1日中、畑でめいっぱい遊びました♪
この一日の体験が、少人数ゼミの学生さん達にとってプラスとなりますように・・。
私たちメンバーにとっても、実り多き、楽しい一日でした。
ありがとうございました♪
 
DATE:
11月7日、爽やかな秋晴れの下13名の会員の方が集まり
皆でサツマイモを収穫しました。 
今年のあの炎天下、2度に渡るツル返しと草刈りを行った
皆さんの頑張りが今日やっと報われました。


今回は「食育研究会」の方たちにもサツマイモをおすそ分け致しました。
会員の方たちは主に福岡市の学校給食を指導されている栄養士の方々だそうです。
今回から隣の畑で生ゴミ堆肥を使った野菜の栽培を実践されるそうで。
これで元気野菜の輪が’学校教育’の場にまたひとつ広がろうとしています。

 
子供たちの顔ほどの大きな芋もたくさん獲れました。 


今回は皆さんに沢山行き渡りました。

 
9月下旬に総量500キロ近く野菜屑を投入した4列の畝です。
21日に玉ねぎの苗を約500本定植したいと思います。

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