ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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【あぴ畑@はこざき】
今年も、もう終わりますね・・。
12月18日、年内最後のあぴ畑@箱崎は、
九大、比良松先生の少人数ゼミのフィールドワークの日。
少ないながらも、大根・人参の収穫、生ごみ投入、ボカシ作り、苗植え、など、
盛りだくさんの作業を体験していただきました。

ゼミ生と収穫
 

生ごみ刻み


だいこん


この後は、恒例の一品持ち寄り弁当の日。
あぴ畑常連の子どもたち(保育園児~中学生)が、
収穫した野菜と会員さん手作りのお味噌で、美味しい豚汁を作ってくれました。
あいにくダシがなくて、それでも、野菜とみそがいいので、
本当に甘くておいしい豚汁になりました!
素材の味がいかに大切か、本当に実感できて、ダシを忘れてよかったかも(笑)。

1月のあぴ畑作業は、15日から。

【波多江元気野菜畑】
19日、今年最後の作業日は、掘り残していたさつまいも掘り。
かたい土を一生懸命掘り起こすと、出てくる出てくる、でっかいおいも!
子どももおとなも、大興奮!ここは、生ごみもなにも投入していない、
まさに自然農法の畑です。土の力はすごい!

みんなでイモ掘り


でっかいお芋


このほかにも、白菜、大根、里芋、ほうれんそう、ヤーコンなど、大収穫。
おいしいお野菜で、あったまろうね!寒い中お疲れさまでした。

1月の波多江畑は、16日からスタートです。
この日は『菌ちゃん先生養成講座』の第5回も兼ねています。

来年もよろしくお願いしますm(__)m

どちらの畑も、新メンバー、いつでも大歓迎です♪
 
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9月19日は、あいにくの風雨・・やはり健在の「代表は雨女」説。
しかし、そんな中、遠くは大牟田市から、計12名の参加者の皆さん。
元気野菜作りがまったく初めての方もいらっしゃいました。
会場は、マルコーバリュー波多江幸田会長のご好意で、マルコーバリューの事務所です。
第1回目は、佐世保から吉田俊道さんをお招きして、基礎講義。スタッフも、真剣です。


お昼ご飯をはさんで、午後からは実習。
あいにくの雨で、水はけの悪い波多江畑での実習はあきらめ、プランターでの説明でした。



子ども達も、託児をしてくださるスタッフと仲良く遊んでおりました♪


次回は10月16日です。畑で実習したいものです。
DATE:
またまた、まとめての報告になりました・・(汗)。

6月は、一言で言えば、「雨にたたられた」一ヶ月でした。
日・月と、作業の予定の日に降ること、降ること・・。

あぴ畑は、最初の1回は、なんとかもちました。
総会も、こじんまりと、でしたが、無事終了。今年もよろしくお願いします。
玉ねぎ、ジャガイモ、大根を収穫。小ぶりながらも、甘くておいしい玉ねぎでした。
大根は、土つくりがうまくいってなくて、ちょっと虫食い状態でした。
じゃがいも

玉ねぎ

すっかりお兄ちゃんになったかんちゃんと、あぴ畑の見張り番、K原さん。
かんちゃんとおじさん


一方、こちらは波多江元気野菜畑。看板ができました♪
はたえ看板

波多江畑はもと田んぼなので、当日晴れても、前の日が晴れていないと、泥沼のようになり、作業ができません。ほらほら、もう動けない・・・。
ぬかるんで・・


そうはいっても、ぼちぼち作業は進んでいます。もうキュウリは収穫できそうです♪
波多江畑は人数が少ないので(女子供ばかりです・・)、ついつい写真を取るのを忘れて作業しています、7月はちゃんとレポートいたします!!

そのほか、これまた写真がありませんが、中央区小笹公民館にて、5月から毎月1回、10月までの元気野菜作り連続講座を行っています。野菜もプランターですくすく育っています。出前講習会も行います。問い合わせフォームから申し込みできます。
DATE:
久々の、さらに久々のアップとなりました。
この1ヶ月、東日本大震災のすさまじさに息をのむ思いと、
今私達にできることは何か・・と自問自答する日々でした。
そしてこんな時だからこそ「生ごみリサイクルで元気野菜&元気人間作り」の活動を続け、
拡げることが私達のすべきことでありできることなんだ・・ということにたどりつきました。

というわけで、2011年度もよろしくお願いいたします。

【あぴ畑@はこざき】
4月3日の作業風景です。
 

4月から宗像市より新しい方が参加されました。
開業医をされていらっしゃるそうです。
元気野菜に興味を持っていただけて、本当にうれしいことです。大切なことだと思います。
かんちゃんもすっかりお兄さんになり、しっかり畑作業を手伝ってくれています♪
写真にはないですが、今回も青果市場の野菜屑170kgあまりを畑にすきこんでいます。


【今津畑&波多江畑】
今津の畑は、3月いっぱいで、4月から波多江の畑に実習の場所が変わりました。
そして、作業日も土曜から月曜に変更しました。


今津畑最後の作物、玉ねぎの3月26日のようすです。
今津は、車がないと通えないという不便さがあり、
参加できる条件が限られてしまっていました。
4月から、マルコーバリュー波多江店の幸田会長のご尽力で、
波多江駅からまっすぐ南(山側)に歩いて500mのところに、畑をお借りすることができました。
さっそく乾燥生ごみとボカシを入れて、土つくりを開始しました。


3月26日に下見に行ったら、近くの土手に、つくしがいっぱあい♪♪
さっそくつくし摘み。


波多江畑にも新メンバーが増えています。ただし女子供がほとんどなので、
男性陣の参戦をお待ちしております!(平日だけどね)
 
DATE:
3月20日今にも雨粒が落ちてきそうな空模様でしたが5名の会員の方が集まり、
ジャガイモの種芋の定植をしました。

以下、写真の説明。

 
去年サツマイモ収穫後12月に乾燥残渣を投入した場所です。
ここにジャガイモを定植しようと思い耕起後石灰を撒きました。 
でも発酵せずに腐敗が進んだせいかドブ臭が気になりました。
なのでせっかくですがここには植えませんでした。

 
人参、大根の収穫跡地へ場所を急遽変更しました。
ここには収穫後全く肥料となるものは入れていません。
草を刈りながら、10cmの深さ耕起し、苦土石灰、カキ殻石灰を撒きました。
そこへ種芋を2列づつ30cm間隔で植えていきました。

 
ここも以前大根を収穫した場所です。
ここは草を刈っただけで全く耕しませんでした。
30cm間隔で穴を掘ったところへ種芋を埋めただけです。
もちろん肥料もなーんにも入っていません。上手く育つか比較実験です。 


植えやすくしようと土を柔らかくするため、鍬を入れましたが上手くいきませんでした。 
表面の草は少なかったはずなのに、このとおり土の中には根っこがびっしりと張って
土が固まりで持ち上がります。なので降参して(雨も降ってきましたので)
一畝だけ耕しませんでした。

22年度も終わりです。23年度もあぴ畑@箱崎は継続して実習を行います。
新しい方々のご参加もお待ちしております♪
 

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