ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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福岡でも、菌ちゃん先生の活動開始です。
本日の菌ちゃん先生は、九大のH松先生。
玄海東小の生ごみ授業に行ってきました。
2年生が、トマトを育てます。みんなの苗。


今回は植え付けがすんでいるので、
竹パウダーを使って給食の生ごみで濃縮堆肥を作り追肥をします。


子ども達も興味津々。生ごみを見て「くさあい」「気持ち悪い」と、期待通りの反応・・
でも菌ちゃん先生に「でも、さっきまで君たちの食べ物だったんだよ」
「その前は生きてたんだよ、みんな『いのち』だったんだよ」と聞くと、
「もったいない!」「菌ちゃんたちのご飯にしてあげよう」・・

最初はこんな感じです・・。

これを、スコップやハサミを使って、または手でちぎって小さくしていきます。
「菌ちゃんは小さいから、食べやすいように小さくしてあげようね」

こんなに小さくできました。これに竹パウダー
(竹を細かい粉状にしたもの。乳酸菌などの発酵微生物がたくさんいるのです)によくまぶし・・


段ボールに詰めます。乾いた感じなら、水を足してやります。


子ども達への宿題は

 ・菌ちゃんが増えてくると、息が苦しくなるから、空気をたくさん入れてあげること。
  スコップで毎日よ~く混ぜ混ぜして下さい。

 ・菌ちゃんが増えてくると、おしくらまんじゅうをするので、熱くなってきます。
  どのくらいの温度になるか、温度計で毎日測ってみましょう。

さあ、来週はどうなっているかな?楽しみです。
竹パウダーで真っ白になった子ども達、お母さん方がびっくりされたかもしれませんね(笑)
すみませんでした。

※おまけ:そうそう、生ごみの中には、イカの足や、ブリの皮などもありました。
  さすが玄界灘が近いだけありますね♪冷凍食品でしか魚メニューを提供できない
  福岡市内などからすれば、うらやましい限りです。
 
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