ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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前回の報告でもあった通り、畝に番号を付けて管理することになりました。
数えてみたら、なんと38番まで・・。
ひとうねが1m×6mですから、1×6×38=228㎡の
畑になったということです。

生ごみを入れずに植えているさつまいもも入れると、もっと広くなります。
夏野菜3うねでスタートした当初と比べると、
1年と半年ほどで、こんなに拡げられるとは・・。
会員の皆さんの底力を改めて感じました。


ナスの葉っぱが、虫に食べられています。
テントウムシダマシという虫だそうです。
我が家のは、ほぼ食い尽くされたのですが、あぴ畑のは、一部のみでした。
元気さの違いが出ているのではないでしょうか。


子どもの背丈はゆうにあるサトイモ。これは収穫が期待できそうですね。


そして、こちらが本日の収穫。


畑作業終了時に、H松先生の比較実験のプランターを見せていただきました。
写真はダイコン菜。「化成肥料」での慣行栽培、
吉田俊道さんの「生ごみ」木村秋則さんの
「自然栽培」の3通りで比較試験をなさっています。
成長にはあまり差がみられませんが、味には、はっきりと差がありました。
科学的データの裏付けがあると、もっと理解・実践の輪がひろがりますね。
貴重なデータです。


来週は、畑の規模で比較試験をするための準備をします。
たくさんのご参加、おまちいたします♪
 
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