ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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7月10日に、吉田俊道さんが講演をした福岡市南区のこばと保育園。
もともと畑はあったのですが、子ども達と生ごみリサイクルで
元気ニンジンを作ることになりました。

こばとの子ども達は元気いっぱい。
裸足で園庭を駆け回り、パンツ1枚で水遊び。
さんくらんぼリズムで、しっかり使える身体ができています。

今日は生ごみ投入の日。おうちから持ち寄った生ごみと、
保育園の給食の生ごみ約30キロを畑に入れます。
いろんな生ごみが集まっていました。
中には、まだ食べられそうなおにぎりや、ミニトマトなども。


私 : 「生ごみって、なあに?」
子 : 「ごみ!」「くさい」「きたなあい!」
私 : 「でも、昨日まではみんな、食べられるものだったんだよねえ。
    じゃあ、食べ物ってなんだろうね」
子 : 「たべもの」「おいしいもの」・・・「いのち!」
私 : 「そうだね、みんないのちがあるものだよね。
    でも、今日持ってきたのはもう食べられないよね。
    こんな、みんながたべられなくなったいのちを食べてくれて、
    またおいしいお野菜にしてくれる生き物がいます」
子 : 「ダンゴムシ!」「ミミズ!」「毛虫!」
私 : 「もっと小さい生き物がいるよ。・・バイキンマンって知ってるよね。
    バイキンマンは菌ちゃんだよ。菌ちゃんは、いいこともたくさんしてくれるんだよ」
    「菌ちゃんたちが食べやすいように、小さく小さくしてあげようね」
子 : 「わかったあ!」(一生懸命踏みつぶす子どもたち)


ぺっちゃんこになった生ごみ。


そして、竹パウダー・米ぬかと生ごみをよおく混ぜます。
子ども達と先生、ていねいに、手で混ぜてくれました。そして畑へ入れます。


「虫も死んでしまったら、菌ちゃんが土に戻してくれるよ」とお話ししたら、
「じゃあこれも」とセミの死骸を畑に入れてくれた女の子。
・・子どもって、すごい。

ちなみに、この園のシャベルは、超本格的です。気合い入ってます。


さてさて、どんな土ができるかな?楽しみです♪
 
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