ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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8月22日、先週はお盆のため作業を休みましたので、二週間ぶりの作業日となりました。
連日の猛暑日のなか、5名の大人と子供1名で頑張りました。 
しかしレポートを書いている本人が途中からぜいぜいと呼吸が上がり、
体に力が入らず、立眩みがして座り込む始末。 
まさに生まれて初めての熱中症体験でした。 
ホースで水を頭にかけて、すぐに冷したおかげでしょうか、なんとか事なきを得ました。 
皆さんにはご迷惑をお掛けしました。

なので特に今年のように暑い夏場の農作業では、
けっして無理をしては(させては)ならないと思い知らされました。 
みなさんもご自分の体調の具合にはくれぐれも気をつけてください。

では今日の行った作業は

 1.野菜屑を先日投入した畝の切り返し作業
 2.夏野菜の収穫
 3.ナスの切り戻し、追肥


夏野菜の収穫作業の様子。すごい勢いで周りの雑草が伸びています。


日照りにもかかわらず、これだけ収穫がありました。


ナスは思い切って1/3位の背丈にまで枝を切り落としました。
秋口にまた沢山の実りを期待しましょう。


前回野菜屑を投入した箇所です。もちろん野菜の姿は全くありません。
土にはかなりの湿り気があり臭くは無いのですが、
敢えて言うなら少し酸っぱいのと動物園の厩舎のような匂いがします。 
20cm位下も非常に暖かかったです。このあと耕運機で切り返し、
もう一段の発酵を促します。


ナスの株元には、濃縮堆肥(野菜屑と竹パウダーを発酵させてもの)を追肥として置きました。


インゲンのつるが2mをとっくに超えるまで伸びました。
次回、脇芽を出させるために摘芯をしましょう。 
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