ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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今回もとってもよい天気。今回の参加は、エコサークルベスタから2名、
ふくおか大地から3名、そして西部リサイクルプラザから森館長。

本日の作業は、生ごみ投入と種まき。

まずは生ごみを細かくします。
生ごみは土の中の微生物のえさになるのですが、
できるだけ小さくしてあげることで分解がしやすくなり、
土も早く使えるようになります。今回の生ごみは野菜くずだけでなく、
サンドイッチや魚の切り身など、いろいろ入っていました。
人間が食べられるものは何でも土に戻せます。


そして米ぬかをよくまぶしてから、土に浅く混ぜ込みます。
米ぬかをまぶすことで発酵しやすくなり、生ごみが腐りにくくなります。
腐ってしまうと完全に分解するのにとても時間がかかってしまうのです。
深く混ぜても空気が入らないのでやはり腐ってしまいます。
浅く、そしてよく混ぜて入れると分解も早く進みます。


混ぜ込んだら、草をのせ、シートをかぶせておきます。
1週間に1回くらい切り返しをしていきます。


たねはカブをまいています。
生ごみを混ぜてから1か月たったところ、
2週間くらいのところ比較のためにどちらにもまいてみました。
土の仕上がりの違いが出てくるのでしょうか・・・。楽しみです。
ちなみに、うしろで草刈りに精を出しているのが、森館長。
後ろ姿で、スミマセン!


種をまいた後は、乾燥防止のために、
さっき森館長が刈ってくださった草をたっぷりかぶせました。


次回作業日は、10月24日です。みなさんも来てくださいね!
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