ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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第3回まで延長となったミニキット講習会。
今回は、ぼかし作りの実演です。

まず、これまでの様子をお聞きしましたら、「芽が出ない」という方が何人か・・。
種が古くなっていたのかなあとも思いましたが、同じ種でも芽が出ている方もいたので、
まき方、土のかぶせ方などをもっと勉強しないといけないなあ、と反省・・・。

そして、ぼかし作り。
「ぼかし」とは、米ぬかに乳酸菌などの有用微生物を増やしたもので、
生ごみを保管するときにまぶして、腐敗させず、発酵させるために使っています。
ぼかしをまぶしておくと、土と混ぜたときに生ごみの分解が早いので、
失敗することが少なくてすみます。

材料は、10kgくらいの米ぬかと、1.5リットルくらいの水に、
微生物液、糖蜜、キトサンを溶かしたもの。
ブルーシートに米ぬかを広げて、じょうろの微生物液をまんべんなくかけていきます。
そして、だまができないよう、よ~く手で混ぜていただきました。



・・この作業、けっこう皆さん楽しそうなんです♪子どもから、若者、ご高齢の方まで、大人気♪
・・・童心に帰れる気がしますね。米ぬかで、肌はすべすべになるし・・。

公民館の優秀なじょうろ(笑)のおかげで目詰まりすることもなく、
スムーズに作業ができました!

この日は、他の公民館からも見学に来られていました。
そちらでも、来年4月から、講座をさせてもらえそうです。福
浜公民館でも、今度は「プランターで生ごみリサイクル元気キュウリを作ろう」にしたいね!と
主事さん達と盛り上がってきました。少しずつですが、拡がりを見せてきましたね・・。
 
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