ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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では、報告の続きを・・。



これは、なす。5月に小さな苗を植えて以来、
6月から11月まで、ずっと実をつけ続けていました。
9本の苗で、毎週20~30個の収穫ができました。さすがに寒くなり、
実が大きくならないので、「お疲れ様」・・抜くことにしました。


これは、何でしょう?・・・・・そう、なすの根っこです。
長いものは、ゆうに50cmを超えていました(抜くのが一仕事だったみたい・・)。
この根っこから土の栄養分を集めて、たくさんの実をつけてくれたんだなあ。
茎も、木の幹のようにがっしりとしていましたし。本当にありがとう。お疲れ様。

なすを抜いた後には、さやえんどうの種をまきました。

このほか、生ごみ投入、濃縮堆肥作り、タマネギの苗植え・・などなど。


作業終了間近に雨がポツポツと落ちてきて、水やりもせずにすみました。
まさに「恵みの雨」です♪

そしていよいよ収穫祭。本日のメニューは、芋煮なべと最近定番の1品持ち寄り「弁当の日」。
芋煮は、畑で穫れたさつまいも、大根、にんじん、ねぎがたっぷり入って、あったまる~~!


持ち寄りテーマは、「実りの秋」。
もう、本当に、「秋の味覚」それもこだわりの味覚が勢揃い。
(食べるのに忙しく、写真があまりありません・・。)

今回、比良松少人数ゼミから1人で参加してくれた森さん。
彼女のかぼちゃの煮付けは最高でした。
「いいお嫁さんになれるよ!」と、おばさま・おじさま方(失礼っ!)から絶賛でした。


もうすぐ12月。あっという間の1年ですね。
12月は変則スケジュールなので、予定を確認してくださいね。
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