ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

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食事の後は白仁田代表自らが案内して下さって、まんまる農園へ。


着いたのは、筑後川の広い、広~い河川敷でした。
6000坪ある畑の内、3000坪を使って野菜を作っているとのこと。
後の土地は、草を入れて寝かせてあるようです。
主に「ほとめき庵」で出る乾燥生ごみ、あとは広大な河川敷の雑草を使っているそうです。



白仁田代表と農場長の工藤さんにお話を伺いました。
みんないろいろ聞きたいことがあるので大変です。
他の方がやっておられる慣行農法の畑も混在しているので、比較がしやすかったですね。


きれいなタアサイ。一度挑戦してみたいお野菜です。


これはなんでしょう?大根じゃないですよ・・・・そう、人参です!
すごいですねえ!びっくりでした。
この畑には、雑草を1mは積み上げて土にもどしたそうです。
大きすぎて割れてしまってるのもありましたが、この大きさで割れていないのはすごい!!

おみやげにお化け人参、いただいて帰りました。
白仁田さん、工藤さん、お忙しいのに本当にありがとうございました。

久留米を後にして次なる研修先は、前原市の産直販売所「伊都安蔵里」。
ここで、吉田俊道さんの講演会があったのでおしかけました。
伊都安蔵里は、昔の造り醤油屋を改装して作られた素敵な直売所です。

江戸の時代からあるという建物で、昔なつかしい火鉢を囲んでの温かな講演会。


農業者向けとあってか、吉田さんの話はいつもより力が入っていたように思いました。
虫食いだらけの野菜と虫に食われない野菜の写真を出したときに、
「虫食い野菜のほうがおいしい」と答えられた生産者の方が
少なからずおられたのが印象的でした。
私たちが実習・体験を通して伝えないといけないことがまだまだあるんだと実感させられました。

あぴ畑の人参・大根と、久留米のお化け人参を参加者の方々に試食していただきました。
講演会のあとは、囲炉裏ばたでの懇親会もあったようです
(私は、お先に失礼して参加できませんでしたが・・残念。)。
詳しくは、伊都安蔵里ブログにて。
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