ふくおか大地といのちの会

簡単!生ごみ・雑草でできるおいしくていのちたっぷりの元気野菜作り

DATE:
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE:
2月12日…この日は本当に寒かった。
久々に、「かわぐち雪女」説がまたまた浮上(笑)。
その吹雪の中、50名以上の方が続々と・・・。
遠くは熊本球磨郡から、大分の別府から、佐賀県基山から、おいでいただきました。

今回は、実践報告と講演の2部仕立て。

第一部では、福岡で生ごみリサイクル元気野菜作りと元気人間作りに取り組んでおられる、
5組の方々の実践報告を行いました。


店で出る生ごみを、すべて畑に返し、できた野菜を販売している、
糸島市波多江のスーパー、マルコーバリューの幸田会長。


生ごみリサイクル元気人参作りに取り組んだ、南区桧原のこばと保育園。


生ごみリサイクルで稲を育て、食育実践につなげた、春日市の保育所。

元気人間作りの取り組みを、
公民館と小学校の見事な連携で取り組んだ、中央区の赤坂公民館。

最後は、元気人間作りに取り組んだ、九大1年生の比良松少人数ゼミの挑戦。

それぞれ、すばらしい取り組みでした。福岡でも、少しずつですが、確実に広がっています。

第二部は、吉田さんのお話を聞きました・・がいつもと違ったのは、
ワークショップ形式だったこと。「初心者クループ」「経験者グループ」に分かれて、
「吉田さんに聞いてみたいこと」をそれぞれ出し合って、質問をしました。
実践的なことで、疑問に思うようなことも質問でき、
また参加どうしも和気あいあいと情報交換できました。


そのあと、吉田さんからのお話を聞きました。

相変わらずの熱いトークに、またまた元気をいただきました。

今回は、物販も充実。資材・書籍のほかに、会員さん作の漬物。
麹加工品。そして目玉は、TV番組『ももち浜ストア』でブレイク中の
料理研究家幾田淳子先生手作りの、会場限定人参ドレッシング。
吉田さんの元気人参と、会員さんの元気玉ねぎで作っていただきました♪
試食の、生ごみリサイクル元気野菜(みそも大豆からの手作りです!!)と
いりこ・あごだしで作ったみそ汁も大人気で、皆さん何杯もおかわりしておられました。
本当においしかったですよ♪

参加してくださった皆さま、スタッフの皆さん、幾田先生、
そして雪の東京から無事に帰ってこれてよかった・・吉田さん。
本当にありがとうございました。

ふくおかは、これからもがんばっていきますよ♪
 
DATE:
2011年2月6日今まで厳しかった寒の少し緩み、今年初めての作業となりました。
本日13名のメンバーが集まってくれました。 遠くは飯塚から初めて参加された方もいます。

 本日の作業内容
  1.人参、大根の一部を収穫
  2.前回乾燥食品残渣を投入した所の切り返し
  3.10本ほどのエンドウマメの苗の定植

 
去年乾燥食品残渣を投入していた5番6番畝のシートを剥いだところです。
この低温下(だからか?)白カビや黄色い色をした菌がまだ繁殖していました。

 
耕運機で切り返し畝を整えました。
あまりの低温で発酵が進まず、腐敗している箇所が見られました。
少しドブ臭がありました。


皆で人参の一部を収穫しました。
今冬の低温でも土の中ですくすくと育っていました。



玉ネギは現在草丈15cm程です。
4畝の内2畝だけ濃縮堆肥を追肥として撒きました。


見えますか?ヒヨドリが食欲旺盛に葉や花芽をついばんでいました。 
あぴ畑の人参や大根の葉も結構やられていました。 
今年はエサとなる木の実が少なかったせいか、
あちこちで鳥の食害が報告されています。
 
DATE:
12月19日、本日が今年最後の作業日となりました。
大人7名子供3名が参加して、前回(乾燥)野菜屑を投入した所を切り返し、
サトイモの収穫作業をしました。


連日の積雪のためあぴ畑は一面の銀世界でした!!!というのはウソです。
ここは前回12月5日に(乾燥)野菜屑を80kg投入した所です。 
畑一面白カビにびっしりと覆われてしまいました。


白カビのアップ写真

 
空気を入れて発酵を促すため耕運機で切り返しました。

 
皆さんで赤芽里芋を収穫しました。
大変立派な親芋に比べ子芋は少ないものの、
皆さんには十分に行き渡る量を収穫できました。 
お正月のお煮しめ用にいいかと思います。

皆さん今年一年お疲れ様でした。 
今年のあぴ畑でも色んな貴重な体験をさせてもらいました。
上手くいった事も失敗した事も数々ありましたが、
それらを大事な糧にしてまた来年、皆さんでワイワイ楽しみながら精進しましょう。 
それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。
 
DATE:
寒くなってきました。今津畑は、ひろびろとしているので、風が強いです・・。



先週と比べると、周りが「広々とした草原」から「広々とした畑」になっていました。
「草原」みたいに見えるのは、うちの畑だけ(手前のほうです・・(苦笑))。



寒さにもめげず、2組の親子と私、助っ人I本くん親子。
そして今日は大牟田からS島さんが初めて来てくださいました。
6年ほど前に吉田俊道さんの話を聞かれ、大牟田で幼稚園や
老人ホームなどで元気野菜作りをひろげておられる、大先輩です。
沖縄に赴任した娘さん夫婦の糸島の家を管理するため、
糸島に通ってきておられるそうで、今津の畑もお手伝いいただけるとのこと。
力強い味方が増えました。

本日の作業は、乾燥生ごみを入れた畑の切り返し。
雨のあとでしたが、腐ることもなく順調でした。
あと、ヤーコンとかぶの収穫。
ヤーコンはあまり多くはありませんでしたが、かぶは順調でした。
去年より大きくなっています。


あ、ちなみに、ちょっと長いのは、かぶでなくて、だいこんのようです・・(笑)。

次回は今年最後の作業日。12月25日の予定です。

※問い合わせフォームにお問い合わせの方へ・・
 返信ができていなかったかも、すみません
DATE:
12月5日今日は風も雲もなく、農作業には絶好の小春日和となりました。
今回は初めて参加されたご家族をあわせて大人12名、
子供5名と比較的大人数集まりました。

本日の作業内容:

1.先々週150kg野菜屑を投入した所の切り返し
2.乾燥野菜計120kg+竹パウダーを畑に投入、鋤き込み
3.そら豆の植え付け


気温の上がらない冬場なので分解の遅い生ゴミをやめ、
乾燥野菜40kgを2畝、80kgを7畝に投入して、竹パウダーと一緒に鋤きこみました。
*乾燥野菜:病院や学校などから出る給食等の残渣を熱処理して乾燥させた物。
家畜の飼料としても使用されています。

 
2畝にカキ殻石灰を入れて、皆でそら豆の苗を植えました。


植える前にこれも一緒に畑に入れました。
数ヶ月前から仕込んでおいた、生ゴミ+竹パウダーの堆肥です。
腐葉土の本当にいい香りがします。
この中にはコガネムシ(ひょっとしてクワガタ?カブトムシ?)の幼虫が沢山住んでいました。


ややっ!!!あぴ畑で謎の小動物発見しましたぁー!


と思ったら、今日初めて参加されたI上さんちのあっくんでした。
重い鍬を運んで手伝ってくれてます。いや、本当助かりますので。 

 
今日の収穫物です。ひょうたん南瓜は今津畑の大量収穫の残りです。
あぴ畑で収穫された大豆が味噌になって帰ってきました。
まさしく手前味噌ですが、でもホント上手く出来ました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。